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もふもふ~シンプルFXと雑記のブログ

40代でセミリタイアした専業FXトレーダーのブログです。投資関連情報と共に日々思ったことを掲載しています。

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トレードでのポジションの取り方

 

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トレードにおいて、入り方は大事ですよね。

 

どこでポジションを持って、どこで手放すか。

 

これは基本的なことですが、ポジションを取ってトレードに入ったり、手放したりすることには迷いが出るものです。

 

その後の利益にも関係してきますので、ポジションの取り方は大切なのです。

 

トレードしている人それぞれ、使用しているテクニカル指標や手法は違うはずですが、トレードの入り方も違うものです。

 

今回は著者のトレードの入り方、ポジションの取り方を説明します。

 

 

アベレージインでのトレードの入り方

 

著者のトレードでは、上昇相場での一旦下がったところで買う、押し目買いを主にしています。

 

これは投資をしている人は、大抵は知っていることだと思います。

押し目買いをしている人も多いのではないでしょうか。

 

初心者の方のために説明すると下の図のようなものが押し目買いです。

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もちろん、その逆である戻り売りも行います。

 

そして、その押し目買いでのポジションを取る場合、著者はアベレージイン(分割でポジションを取ること)でポジションを取りトレードに入るようにしています。

 

これは、どこが底なのかを知ることはできないからです。

 

上昇相場の中で、一旦下げてきた後、ローソク足が陽線を付けたからといって、その後また下げることもあります。

 

著者の場合も、ポジションを取るとなぜかまた下げます。(笑)

 

そのため、アベレージインで分割してポジションを取るようにしているのです。

 

そうすることによって、その後上昇した場合さらに利益を伸ばすことができ、またこれがトレード転換になりそうな場合は最初のポジションに戻る前に利益を確定させて終えたり、あるいは損益を少なく抑える確率が上がると考えているからです。

 

今では、ポジションを持ったあとに下げたら、もう一つ下に設定してある値まで下げるように願っているものです。

 

もちろん、これが完全なトレンド転換の場合で、急降下などの場合に備えて損切り値も決めてあります。

 

これはある程度ファンダメンタルズを見ていけば把握することができるものです。

 

分割する幅はその時の情勢や、市場状況によって異なります。

 

著者の場合4回くらいはアベレージインをしていき、それ以上下げた場合にトレンド転換なども考え、これ以上アベレージインするか手放すかを再度検討します。

 

アベレージインで入った後、手仕舞い方もアベレージアウトで分割して利確していきます。

 

まとめ

 

前述したとおり、著者はトレードにはアベレージインで入り、アベレージアウトで手仕舞うようにしています。

 

トレードの考え方、手法は人それぞれです。

著者のトレードを参考に、自分にあったトレードスタイルを身につけてください。

 

著者の独り言

 

投資でのセミリタイア生活も、何かと取り組んだりすることもあり、ついついこのブログの更新も滞っていました。

 

無理せず自分のペースで今後もブログを続けていこうと思います。

 

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